この住まいについて
部屋も庭も、使い方を考えたくなる西山の一軒
まず目に留まるのは、家のまわりまで含めた敷地のゆとりです。建物の中だけでなく、庭をどう使うかまで考えられるのが、この家の面白いところ。部屋数にもゆとりがあるので、家族それぞれの場所をつくったり、荷物の置き場を分けたりもしやすそうです。和室も洋室もあり、今の暮らし方に合わせながら少しずつ手を入れていくのも似合う感じがあります。築年数は重ねていますが、そのぶん今の新しい家ではなかなか見つけにくい広さがあります。車は敷地内に置けないため近隣駐車場の確認は必要ですが、バス停が近く、車以外の移動も考えやすい場所です。庭に椅子を出したり、季節のものを育てたり、家の外にも家族の居場所をつくれそうです。









